スタッフ紹介

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常務取締役 金子博昭

常務取締役 金子博昭

風土と数値のバランスに厳しい目線

 私の仕事は、星和各店舗の状態管理がメインです。これは店舗の風土と営業の数値のバランスを保つためにきめ細かな管理を行う仕事です。
 風土については、身だしなみ、あいさつ、クリンネス(掃除)といった当たり前のことが、各店舗でしっかりと行われているかどうかを厳しく見て回っています。数値についても予算管理、遊技台承認、適正投資などの管理を徹底して行っています。こうした風土と数値のバランスがうまくとれている店舗が、状態の良い店舗ということになります。
 また、店舗の傷口(問題点)を見つけるのも仕事のひとつです。早い段階で見つけないと傷口が広がり、取り返しのつかないことになります。そうならないように、どんな小さなことにも目を配り、問題点に気づくことが私の仕事です。

当たり前のことができる自立した人づくり

 仕事をしていていちばん面白いのは、部下の成長が手に取るようにわかったときです。こちらの気持ちをわかってくれて、部下が予想以上の結果を出してきてくれたときは仕事の醍醐味を感じます。
 いま景気は低迷していますが、景気が良くて何をやってもうまくいくという状態は、企業にとって危険な状態です。景気の悪いときでも業績を上げている会社はあるわけで、そうした会社の共通点は当たり前のことが当たり前にできているところだと思います。
 星和も当たり前のことが当たり前にできる自立した店長を育てることで、業績向上に結びつけたいと考えています。そして、店長はつぎの店長を育てること、副店長はつぎの副店長を育てること、エリア長はつぎのエリア長を育てることが仕事です。

「ESなくしてCSなし」が基本

 私自身はお客様に関わることはほとんどありませんが、いちばんお客様と接していただける社員やアルバイトの方に、最高のカタチでお客様にサービスを提供できる環境を整えることが私の仕事だと思っています。
 CS(お客様の満足)についての基本的な考え方は、ES(従業員の満足)が土台にあって初めてCSがあるということです。ESのない会社に、お客様満足は追求できないと考えています。ESを充実させれば、お客様に対するサービスというのは自然と良くなります。そのために、頑張った分だけ見返りが得られるように賞金などの制度を作り、人事制度、人材の適正配置なども十分に配慮しています。そのなかでいちばん大事にしているのは、社員に十分に理解して納得してもらうことです。社員の納得感を大切にすることが働きやすい職場を作り、お客様の満足につながります。

「幸せ」とは愉しく働いて家に帰ること

 星和の社長がいちばん大事にしていることですが、「星和で働く人間は幸せでないといけない」という考え方があります。そこで、星和で働く従業員が幸せになるために、あるべき姿を全員で考えました。やはり会社が提供できる幸せというのは、「愉しく働いて家に帰ること」です。そのための土台として必要なのが「感謝する心」。人、親、自分、モノにも感謝する心です。そんな感謝する気持ちがある人は、仲間、お客様、自分を大切にできると思います。そして、それができる人は「人と向き合える」と思います。自分と向き合える、お客様と向き合える、仲間とも向き合えるはずです。
 どういう事かというと、仲間やお客様を大切にできる人は、自分以外はどうなってもいいと思わないので「人と向き合える」という事です。
 自分の周りの仲間がそんな素晴らしい同志ばかりだったら、必ず愉しいと感じます。なぜなら、自分が困ったときは仲間が助けてくれます。誰かが困っているときは自分が助けてあげて「ありがとう」と思っていただけるからです。
 そんなありがとうが、溢れる会社って素敵じゃないですか?
 そんな職場で愉しく働いて家に帰ること、それが星和の考える「幸せ」です。

経営者感覚のスタッフで強靭な組織づくり

 戦略的なビジョンは、1年に1店舗以上の新規出店です。10年以内に10店舗以上のオープンを目指し、着実な取り組みを進めています。
 組織作りの面では、誰が抜けても繁栄し続ける強い組織にすることが目標です。これは、全員がロボットになるというわけではなく、自立した人間が集まれば、誰が抜けてもフォローし合える組織にできるということです。そういう環境が素晴らしいと思って入社する人は、必ず経営者感覚を持っていると思います。そして、そんなスタッフが増えると、経営面での考え方やシステムもさらに進化させることができます。

従業員、お客様の満足度で日本一を目指す

 夢は、店舗数や売上高ではなく、「従業員満足度」、「お客様満足度」で日本一になることです。日本で1番じゃないと人の記憶に残りません。「日本で2番目に高い山を知っていますか?」と聞かれて答えられる人がどれだけいるでしょう。だから日本一を目指します。2番でいいと思うと、必ず3番、4番、5番に落ちていきます。
 この夢は簡単に実現できるものではありませんが、今はそのための土台作りとして、小さなことから一歩ずつ進めています。これができなければ発展は望めないと思います。今後も全社一丸となって積極的に取り組み、長期的な成功を目指します。

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