社員インタビュー

営業部エリア長

川合 則澄 (かわい のりゆき) 2002年入社

川合 則澄 (かわい のりゆき) 2002年入社

人としても学び得ることの多い理想的な環境



活き活きと働くスタッフの姿が入社の決め手に



 前職は、人と関わることが好きで、また人の役に立ちたいという思いから、介護職で働いていました。しかし、待遇面が厳しかったことから転職を決意しました。もともとパチンコが好きで、アミューズメント業界なら人と関わる仕事ができると思ったこと、顧客ではなく、経営側として業界の裏側を知りたいと思ったことが転職のきっかけです。中でも、星和の店舗にはユーザーとして入店したことがあり、身近な存在でしたし、他社に比べて活気があり、スタッフが活き活きしていると感じたことが決め手になりました。
 入社後、各店舗を回り、5年目には店長に就きました。現在はエリア長として愛知県内にある5店舗を管理、監督、統括をしています。主な役割は、本社と現場の橋渡し役で、店舗の売上げ管理をはじめ、店舗戦略の策定や社員の育成方法の徹底などを任されています。





エリア長として、店長の成長が何よりのやりがいに

 エリア長となって3年目ですが、大きな使命のひとつが「店長の育成」です。「星和イズム」の核となる、「人を大切にする」ということを軸に、店長が部下の思いを大切にしながら、教育しているかを常に確認をしております。その結果、全体の雰囲気がよくなり、社内コミュニケーションが活性化され、ひいては業績のアップにもつながりました。店長も自信がつき、より前向きな意見が出るようになってきたことは、嬉しいものです。又、店舗を客観的に調査・分析しそれを現場にフィードバッグするのも仕事のひとつです。
 さらに、エリア長にもなると、経営陣との距離がとても近くなるので、役員と一緒に行動することも多く、会社全体の経営戦略に関わることも少なくありません。私自身が、経営者の目線でものごとを考えることができるようになり、視野が格段に広がり日々成長を感じております。






「星和イズム」の浸透に尽力。会社の将来に大きな期待を



 一方で、「星和イズム」が確立されるまでは、社員のより所となる指針がなく、同じ方向を向くことが難しい状況でした。その後、考え方が浸透するまでには時間がかかりました。会社の土台となるものですから、短期間に浸透できるものではありません。細かいところですが、身だしなみや挨拶の徹底から、お客様のニーズに沿った店舗ごとのコンセプトの策定など、全従業員に理解してもらうことは大変なことでした。今では全員に浸透し、成果が見られるようになってきたことは、嬉しいの一言に尽きます。
 今後の目標は、会社のビジョンの一つの「2030年までに売上350億円企業になる」を達成すること。そのためには、まずは部下の育成にさらに力を入れていき、自分に続くエリア長を増やしていきたいです。まだまだ成長途上にある企業ですから、今後はポストも増えていきます。より経営に近いところで活躍できる人財が増えていき、ここで働くことに誇りを持ってほしいですし、私もそんな人たちと一緒に成長していきたいと思っています。

一日の流れ

  • 8:00

    出社

    まずは昨日の営業結果の確認。

  • 9:00

    店舗巡回

    各店舗を回り、店長と打ち合わせや従業員に声をかけコミュニケーションをとり、問題になりそうなことはないか確認。また社内会議などの出席。その他店内外のチェックも行う。

  • 12:00

    食事休憩

    移動中に外食。好物は味噌煮込みうどん。

  • 13:00

    帰社

    各店の売上の集計、翌日の行動計画の立案、さらに戦略の立案など。

  • 17:00

    退社

  • 休日

    休みの日は、中学生と小学生の二人の子どもとの時間を大切にし、家族で食事に出かけることが多い。年1度1週間の長期休暇を利用し、家族で旅行に行き、日頃の恩返しをしている。ひとりの時間があれば、競合店調査に行く。